先週末、[tokyo!]を観てきました。
いやあ・・・・ひどい、ヒドイ、酷い。期待に反して最低の映画でした。
低予算だったこともあると思いますが、カラックスやゴンドリーに日本のプロデュース陣がなめられた感じの後味の悪い短編集です。
短評ー
インテリア・デザイン(ミシェル・ゴンドリー)
ぼくの嫌いなタイプの自主制作映画的な感じ。ストレンジな物に表面的に憧れている人向け。
ゴンドリーが関わったとはとても思えないです。残念。
なにより・・・・・加瀬亮キモい。
メルド(レオス・カラックス)
キワモノ系です。気味悪さはかなり・・・
アレックス3部作+ポーラXとはあたりまえですが全然傾向が違います。
カラックスが[ゴジラ]をドゥニ・ラヴァンに置き換えて作った怪獣モノですかね・・?
[人間嫌い]が全面に溢れ出ていて、その点だけを考えれば痛快。
シェイキング東京(ポン・ジュノ)
引きこもりをテーマにしたストーリーですが、まあ・・普通です。
青井優はうまく撮れているので蒼井優ファンの方にはお薦め。
この映画で一番良かったのは、HASYMOの流れるエンド・ロール。
- 2008/09/12(金) 11:55:38|
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上映している時には観に行けなかったので、ずっと楽しみにしていました。
プレミアムエディションの方を買って
土曜日深夜に本編を、で、さっきDISC2のバベルの軌跡を観終わりました。
相変わらずのイニャリトゥ監督作品という感じでしたが、やっぱり好きですね、監督の映画は。
アモーレス・ペロスでは多少の衝撃を受けた独特の作風も、慣れてしまえば「あぁなる程こう来たか」ってなもんで冷静に観れてしまうんですが、それでも観ていてとても気持ちいいんですよね。
本編は真夜中に観たんですが、いい時間を過ごせたなぁ…って、でもあっという間で、もっとこの気持ちいい感覚に浸っていたいな〜って思って朝までチャプターいじり繰り返しました。
内容に関しては色々と言われていますが、ぼくの中では最後の素晴らしい[ひきの映像]で、もう全部オッケーです。
- 2007/11/06(火) 02:42:40|
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TVで[涙そうそう]やっていて、観たことなかったので流し観しました。
いい映画かどうかは別にして、沖縄が舞台とはいえ今の日本にはありえない幻想と妄想の世界でしたね。作った人の気持ちはわりとわかりますが。
特にぼくが思うのは、見た目カッコいい男とキレイな女 今の時代なかなかああは進まないですからね。
言ってる意味わかんないかもしれないですが、例えば妻夫木くらいのルックスあって誰かの為にお金稼ぐっていったら、今ホストんなっちゃうんですよね。
で、長澤の方もお兄ちゃんが頑張ってくれてるんだからって、お兄ちゃんには内緒でキャバ嬢んなっちゃうんですよね。
で、そんなんが美談になってしまうんですよね、今の時代。エラい!なんて言われちゃったりして。
色んな意味でもったいないなって思いますよ。
ってストーリーがベタだとかそんなことはどうでもいいですが、ちょっと入り込めない映画でしたね。
まぁ…あったらいいなって世界なのかな…
- 2007/10/30(火) 02:15:59|
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そういえば ちょっと前に
鉄コン筋クリートを観ました。
時間の無駄を感じました。
前半はなかなかいいリズムで期待しましたが、観ていくうちにアレ〜?って
全てが中途半端な感じ。
アニメーションの動きを楽しむだけなら素晴らしいと思いますが、ストーリーや登場人物のコトバの世界がちょっとありふれてるし浅い。
ただ…この映画 小学生とかが観たら、とても良い影響を受けるんじゃないかなぁ…とは思いました。
テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画
- 2007/08/13(月) 22:35:23|
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